hideboxのブログ

淡々と情報を書いていますが、生成AIによる自動ブログではなく、生身の人間が書いたオリジナル記事です。

那須塩原市のトマトジュース工場は「カゴメ」NHK探検ファクトリー

NHK総合テレビの工場見学番組「探検ファクトリー」が好きでよく観ている。

2026年8月22日の放送は、栃木県那須塩原市のトマトジュース工場だった。

(私は人間のガチ視聴者です。AIで自動投稿された業者ブログではありません)

 

●探検ファクトリー「トマトジュース工場 フレッシュ!しぼりたてを保つ技術・栃木」の会社はどこか

NHKは企業名・会社名を大々的には言わないので、探検ファクトリーでも直接「何々社に行きました」とは言わずに、

「栃木のトマトジュース工場。まさに今が旬!年に3か月しか稼働しないトマトをしぼる現場に潜入!甘みやフレッシュさを一年中味わうための技術。工場おススメの調理法も。」

というような紹介をしている。

トマトジュース工場 フレッシュ!しぼりたてを保つ技術・栃木 | 探検ファクトリー | NHK

 

番組内ではけっこう企業名が推測できることも多いけど、今回は放送前に調べた時点でほぼ会社名が分かった。

 

 

 

●栃木県那須塩原市、トマトジュース工場の会社名は「カゴメ」

工場名(会社名)は、カゴメ(那須工場)だった。

 

カゴメ株式会社の公式サイトはこちら。

自然を、おいしく、楽しく|カゴメ株式会社

 

トマトジュース、トマトケチャップなどが有名な食品メーカー。

本社所在地は、愛知県名古屋市中区錦。

取材先は、那須工場。所在地は、栃木県那須塩原市西富山。

 

カゴメの製品はスーパーマーケットなどで普通に買えると思うけど、公式サイトにはオンラインショップが併設されていて、通販限定商品が買える。

 

カゴメの各工場では、工場見学を受け付けている。Web上のバーチャル見学コーナーもある。

カゴメ株式会社|カゴメ工場見学のご案内

 

 

 

放送前の時点で、番組サイトやEPG(電子番組表)で栃木県のトマトジュース工場ということは分かった。

また、番組サイトや番組予告で、工場の人の制服に「KOGAME」と書かれていたり、トマトを入れたカゴに「カゴメ」の文字が書かれているのを確認できた。

というわけで、栃木県にあるカゴメの工場では?と公式サイトを見てみると、那須塩原市にある「那須工場」が該当した。

 

NHK宇都宮局による番組告知でも「那須塩原市にお邪魔します」ということなので、取材先がカゴメ那須工場である可能性はかなり高そうだと思った。

 

 

そして番組本編では、

・取材地が「栃木県那須塩原市」

・メインで案内してくれた生産管理課の鹿野さんの制服に「KAGOME」

・工場内で働く人の制服にも「KAGOME」

・「よい商品はよい畑から生まれる」という考えのもと作っている、というお話

  →カゴメのサイトにも“「よい原料」はよい畑から。「畑は第一の工場」"

  →例:畑から商品までの安全管理|カゴメ株式会社

・トマトの入った黄色い箱に「カゴメ」「KAGOME」

など確認できた。

 

 

那須工場の入口付近をGoogleストリートビューで見てみた。

「工場の技術を探検」コーナーで一瞬映った場所は、正門から右手側の、別の入口だった。

 

KAGOMEのロゴなどが見える正門はこちら。

 

 

●トマトジュースのアレンジレシピ

カゴメの公式サイトには、カゴメ製品を使ったレシピが掲載されている。

レシピ|カゴメ株式会社

番組で紹介されたアレンジレシピに似たものもあった。

 

・トマトつゆのそうめん

めんつゆ(ストレート)2:トマトジュース1を混ぜる。

※カゴメのサイト内レシピ検索「そうめん」で複数レシピが見つかる

 

・炊飯器で簡単!トマトピラフ

以下のレシピと材料・分量がほぼ同じ。番組レシピではバターを入れていなかった。

炊飯器で簡単!トマトピラフ|カゴメ株式会社

 

・スパークリングトマト

トマトジュースと炭酸水を、1:1で割る。

 

 

 

●関連YouTube動画

下野新聞社「下野チャンネル」でカゴメ那須工場が紹介された動画。探検ファクトリーで工場内を案内してくれた鹿野さんが出演。

動画内では「コロナのため工場見学は中断」と書かれているけど再開している。

www.youtube.com

 

ものづくり系YouTubeチャンネル「プロセスX」でカゴメ那須工場が紹介された回。

www.youtube.com

 

 

 

●ChatGPTでの探検ファクトリー・トマトジュース工場・カゴメの関連付け状況

このブログ記事を書く前に ChatGPTで「探検ファクトリーで紹介されたトマトジュース工場の企業名は何ですか」「NHK総合テレビ「探検ファクトリー」で紹介されたトマトジュース工場はどこですか」などと質問してみたところ、「カゴメ那須工場である可能性が高そう」という回答、まだ確定まではいかないようだった。

この番組に関する生成AIの回答では、「NHKのサイトが企業名を書いていない」「紹介された企業が探検ファクトリーについて言及していないことが多い」ことで、AIが探検ファクトリーと紹介企業・工場を上手く関連付けできていないことが多い(回答できていても不正確・裏付けがあいまいなことも多い)。なお、私のこのブログ記事など第三者の情報が(ChatGPTがWeb検索に使っている)Bing検索に追加されると回答の精度が上がるかもしれないので、また後日確認してみようと思う。

※私はブログを書くのに生成AIを使いません。理由は「このブログについて」参照。

 

 

 

●「探検ファクトリーに出演した企業一覧」作成

この記事のような「探検ファクトリーに出演した会社はどこ」情報を、ほかの回についても調べて、新規回は放送後、過去の回もさかのぼって調べて書いている。

以下の「探検ファクトリー」カテゴリからまとめて見られるので、「あの回の会社はどこだった?」的な情報を探している人の参考になれば幸い。

 

探検ファクトリー カテゴリーの記事一覧 - hideboxのブログ

 

 

 

●「東京都以外に本社がある企業」にぜひ関心を

探検ファクトリーでは全国各地の工場が取材されているけど、じっさい製造業は東京都以外に本社がある企業がたくさんある。

私が作っている「東京都以外に本社がある有名企業リスト」には、いままで番組に紹介された工場も何社か載せている(カゴメも掲載済み)。いちど見てその多さに驚いてもらえれば幸い。これが多くの人の常識になることで、地域活性化にもなるんではと思っている。

 

hidebox.hatenablog.com

宮崎市・えのきたけ工場は「加藤えのき」NHK探検ファクトリー

NHK総合テレビの工場見学番組「探検ファクトリー」が好きでよく観ている。

2026年8月8日の放送は、宮崎県宮崎市、えのきたけ工場だった。

(私は人間のガチ視聴者です。AIで自動投稿された業者ブログではありません)

※再放送枠(2026年8月12日(水))は特集ドラマ「手塚治虫の戦争」のため休止

 

●探検ファクトリー「えのきたけ工場 シャキシャキ食感の秘密!」の会社はどこか

NHKは企業名・会社名を大々的には言わないので、探検ファクトリーでも直接「何々社に行きました」とは言わずに、

「えのきたけを大量に生産する工場。シャキシャキ食感と太さを作り出すためには微細な環境の管理、そしてキノコの習性を利用した意外な工夫が!知られざるえのきの世界!」

というような紹介をしている。

えのきたけ工場 シャキシャキ食感の秘密! | 探検ファクトリー | NHK

 

番組内ではけっこう企業名が推測できることも多いけど、今回は放送前に調べた時点で会社名が分かった。

 

 

 

●宮崎県宮崎市、えのきたけ工場の会社名は「加藤えのき」

工場名(会社名)は、加藤えのきだった。

 

株式会社加藤えのきの公式サイトはこちら。

加藤えのき:おいしいあしたを彩る

 

えのき茸、なめ茸(えのき茸加工品)を製造するメーカー。

本社所在地は、宮崎県宮崎市高岡町浦之名(たかおかちょう うらのみょう)

工場は、宮崎県の本社工場と、長野県上伊那郡の長野工場(2025年新設)がある。

「年間約12,000tを出荷する日本最大級のえのき生産企業」とのこと。

 

公式サイトには、「道の駅高岡 ビタミン館」(宮崎市高岡町)オンラインショップへのリンクがあって、えのき茸製品などが通販で買える。

 

 

放送前の時点で、番組サイトやEPG(電子番組表)でえのき茸の工場ということは分かったので、それを頼りに検索してみたところ、加藤えのきの公式サイトが見つかった。

この会社では?とサイト内を確認すると、「お知らせ」コーナーに「NHK『探検ファクトリー』にて紹介」告知があった。

 

NHK『探検ファクトリー』にて紹介 - お知らせ - 加藤えのき

 

加藤えのき公式サイトによる告知ということで、これは間違いなさそう。

 

そして番組本編では、

・取材地が「宮崎県宮崎市」(本社・工場所在地)

・代表取締役社長が「加藤修一郎さん」

・工場入口に置かれた冷蔵ショーケース・商品に「かとうのえのき」

・年間12000トンのえのきたけを生産

・1973年(昭和48年)えのきたけの人工栽培を開始

・先代社長(創業者)が「加藤忠芳さん」

・栽培管理担当の藤井さんが着ていた防寒ジャンパーに「KATO ENOKI Co.,Ltd.」

など確認できた。

 

 

加藤えのきの本社入口付近をGoogleストリートビューで見てみた。番組冒頭、中川家・すっちーが社長さんに迎えられた建物が奥に見える。

 

 

●番組で紹介された、えのきたけのアレンジレシピ

加藤えのきの公式サイトには、えのきたけを使ったレシピのコーナーがある。

えのきレシピ - 加藤えのき

ただ、番組で紹介されたレシピそのものは見つからなかったので、番組のレシピを書き出しておく。

 

●えのきステーキ

・えのきの根本部分を、5センチカットする

・ラップに包んで、電子レンジ(600W)で2分間加熱

・フライパンで両面に焼き色がつくまで焼く

・フライパンの上で市販の焼き肉のタレをかける

・お好みで、刻みねぎ・卵黄・マヨネーズをかけて完成

 

●えのきのナムル

材料(2人分):えのきたけ … 200g 塩…小さじ1/3 ごま油…大さじ1 すりおろしにんにく…小さじ1/2

・えのきたけを5cm幅に切って、電子レンジ(600W)で2分間加熱

・塩・ごま油・すりおろしにんにくを入れ、混ぜる

・お好みで、刻みねぎ・ごま・かつお節を入れ、混ぜて完成

※礼二さん「梅肉あえても美味しいかも」

 

 

 

●ChatGPTでの探検ファクトリー・えのきたけ工場・加藤えのきの関連付け状況

このブログ記事を書く前に ChatGPTで「探検ファクトリーで紹介されたえのき茸工場の企業名は何ですか」「NHK総合テレビ「探検ファクトリー」で紹介されたえのき茸工場はどこですか」などと質問してみたところ、「加藤えのきである可能性が高そう」という回答、まだ確定まではいかないようだった。参照情報(TV情報サイト)では工場の住所が間違っていたりして、まだ精度の高い情報が整備されていない印象。

この番組に関する生成AIの回答では、「NHKのサイトが企業名を書いていない」「紹介された企業が探検ファクトリーについて言及していないことが多い」ことで、AIが探検ファクトリーと紹介企業・工場を上手く関連付けできていないことが多い(回答できていても不正確・裏付けがあいまいなことも多い)。なお、私のこのブログ記事など第三者の情報が(ChatGPTがWeb検索に使っている)Bing検索に追加されると回答の精度が上がるかもしれないので、また後日確認してみようと思う。

※私はブログを書くのに生成AIを使いません。理由は「このブログについて」参照。

 

 

 

●「探検ファクトリーに出演した企業一覧」作成

この記事のような「探検ファクトリーに出演した会社はどこ」情報を、ほかの回についても調べて、新規回は放送後、過去の回もさかのぼって調べて書いている。

以下の「探検ファクトリー」カテゴリからまとめて見られるので、「あの回の会社はどこだった?」的な情報を探している人の参考になれば幸い。

 

探検ファクトリー カテゴリーの記事一覧 - hideboxのブログ

 

 

 

●「東京都以外に本社がある企業」にぜひ関心を

探検ファクトリーでは全国各地の工場が取材されているけど、じっさい製造業は東京都以外に本社がある企業がたくさんある。

私が作っている「東京都以外に本社がある有名企業リスト」には、いままで番組に紹介された工場も何社か載せている。いちど見てその多さに驚いてもらえれば幸い。これが多くの人の常識になることで、地域活性化にもなるんではと思っている。

 

hidebox.hatenablog.com

宮崎県・ウイスキーの樽工場は「有明産業」NHK探検ファクトリー

NHK総合テレビの工場見学番組「探検ファクトリー」が好きでよく観ている。

2026年7月25日の放送は、宮崎県児湯郡都農町(つのちょう)ウイスキーの樽工場だった。

(私は人間のガチ視聴者です。AIで自動投稿された業者ブログではありません)

※高校野球地方大会のため休止の県あり

※再放送枠(2026年7月29日)は令和8年熊本地震情報のため中止→8月5日放送

 

●探検ファクトリー「世界に誇るウイスキーの樽工場 もれないための技とは」の会社はどこか

NHKは企業名・会社名を大々的には言わないので、探検ファクトリーでも直接「何々社に行きました」とは言わずに、

「世界に誇る日本のウイスキーの樽工場。香り、味、色すべてに影響する樽。木を組み合わせているのにもれないのはなぜか?そこには高度な技が活かされている!」

というような紹介をしている。

世界に誇るウイスキーの樽工場 もれないための技とは | 探検ファクトリー | NHK

 

番組内ではけっこう企業名が推測できることも多いけど、今回は放送前に調べた時点で会社名が分かった。

 

 

 

●宮崎県児湯郡都農町、ウイスキーの樽工場の会社名は「有明産業」

工場名(会社名)は、有明産業だった。

 

有明産業株式会社の公式サイトはこちら。

有明産業

 

ウイスキーの樽を製造販売するメーカー。樽製造のほか、麦芽や酵母などのウイスキー関連商品の販売、流通支援などウイスキー関連事業を手がける。

本社所在地は、京都市伏見区東菱屋町(ひがしひしやちょう)

取材先は都農工場。所在地は、宮崎県児湯郡都農町大字川北。

(読み方:みやざきけん こゆぐん つのちょう おおあざ かわきた)

 

1963年に京都伏見で創業した国内唯一の洋樽専業メーカーとのこと。

公式サイトにはオンラインショップが併設されていて、ウイスキーや樽材のスティック(お酒に浸して使う)などが通販で買える。また、Amazonや楽天など大手通販サイトでも「有明産業」検索で樽材スティックなどの商品が見つかる。

 

 

放送前の時点で、番組サイトやEPG(電子番組表)でウイスキーの樽工場ということは分かったので、それを頼りに検索してみたところ、有明産業の公式サイトが見つかった。

この会社では?とサイト内を確認すると、

・番組サイトの工場写真、工場の人が着ている黒いシャツに有明産業らしきマークがある

  →公式サイトにある、3個の樽と「ARIAKE BARREL」の文字をあしらったマーク

  →公式YouTubeチャンネル、社歌の紹介動画でもそのシャツを着た人が映っている

ことが分かった。

www.youtube.com

 

かなり確実そうだったので有明産業に問い合わせたところ、

弊社の都農工場が紹介されております」というお返事をいただいた。

また、公式Instagramでの放送告知も教えてもらった。

 

 

 

有明産業によるお返事・公式SNSによる告知ということで、これは間違いなさそう。

 

そして番組本編では、

・取材地が「宮崎県都農町」(都農工場所在地)

・メインで案内してくれた、工場長さんのヘルメットに有明産業のマーク

・1963年、京都で創業(公式サイトに記載)

など確認できた。

 

 

都農工場の入口付近をGoogleストリートビューで見てみた。番組冒頭で一瞬映った建物が見える。中川家・すっちーが工場長さんに迎えられた場所は、右手奥に積まれている「たが」(金属の輪)のあたりかもしれない。

 

 

●番組で紹介された蒸留所

「ウイスキー」はどんなお酒?というコーナーの、

解説してくれた「工場長 吉山武伸さん」が働く「宮崎県 木城町(きじょうちょう)」の蒸留所は、調べてみたところ「尾鈴山蒸留所」だった。

尾鈴山蒸留所

 

宮崎県の焼酎メーカー「黒木本店」が所有する蒸留所とのこと。

黒木本店 公式ウェブサイト

 

工場長さんの前掛けに「尾鈴山蒸留所」と書かれていた。

番組で映った建物と近いアングルの写真があるサイト。

こぐれ酒店 : 蔵元紹介 >> 尾鈴山蒸留所

 

 

 

●ChatGPTでの探検ファクトリー・ウイスキーの樽工場・有明産業の関連付け状況

このブログ記事を書く前に ChatGPTで「探検ファクトリーで紹介されたウイスキーの樽工場の企業名は何ですか」「NHK総合テレビ「探検ファクトリー」で紹介されたウイスキーの樽工場はどこですか」などと質問してみたところ、「有明産業である可能性が高そう」という回答、まだ確定まではいかないようだった。日本唯一の樽専業メーカーである有明産業の情報にはたどり着いたけど、まだ公式SNSの告知までは参照できていないのかもしれない。

この番組に関する生成AIの回答では、「NHKのサイトが企業名を書いていない」「紹介された企業が探検ファクトリーについて言及していないことが多い」ことで、AIが探検ファクトリーと紹介企業・工場を上手く関連付けできていないことが多い(回答できていても不正確・裏付けがあいまいなことも多い)。なお、私のこのブログ記事など第三者の情報が(ChatGPTがWeb検索に使っている)Bing検索に追加されると回答の精度が上がるかもしれないので、また後日確認してみようと思う。

※私はブログを書くのに生成AIを使いません。理由は「このブログについて」参照。

 

 

 

●「探検ファクトリーに出演した企業一覧」作成

この記事のような「探検ファクトリーに出演した会社はどこ」情報を、ほかの回についても調べて、新規回は放送後、過去の回もさかのぼって調べて書いている。

以下の「探検ファクトリー」カテゴリからまとめて見られるので、「あの回の会社はどこだった?」的な情報を探している人の参考になれば幸い。

 

探検ファクトリー カテゴリーの記事一覧 - hideboxのブログ

 

 

 

●「東京都以外に本社がある企業」にぜひ関心を

探検ファクトリーでは全国各地の工場が取材されているけど、じっさい製造業は東京都以外に本社がある企業がたくさんある。

私が作っている「東京都以外に本社がある有名企業リスト」には、いままで番組に紹介された工場も何社か載せている。いちど見てその多さに驚いてもらえれば幸い。これが多くの人の常識になることで、地域活性化にもなるんではと思っている。

 

hidebox.hatenablog.com

枚方市のメガホン工場は「ノボル電機」NHK探検ファクトリー

NHK総合テレビの工場見学番組「探検ファクトリー」が好きでよく観ている。

2026年7月4日の放送は、大阪府枚方市(ひらかたし)メガホン(拡声器)工場だった。

(私は人間のガチ視聴者です。AIで自動投稿された業者ブログではありません)

 

●探検ファクトリー「中身は知らないことでいっぱい! メガホン工場」の会社はどこか

NHKは企業名・会社名を大々的には言わないので、探検ファクトリーでも直接「何々社に行きました」とは言わずに、

「学校やイベント会場で使われるメガホン。声を大きくする機械の中身は知らないことがいっぱい/小型化するための工夫とは?/運動会用や外国語を話すものなどへの進化も!」

というような紹介をしている。

中身は知らないことでいっぱい! メガホン工場 | 探検ファクトリー | NHK

 

番組内ではけっこう企業名が推測できることも多いけど、今回は放送前に調べた時点で会社名が分かった。

 

 

 

●大阪府枚方市、メガホン(拡声器)工場の会社名は「ノボル電機」

工場名(会社名)は、ノボル電機だった。

 

株式会社ノボル電機の公式サイトはこちら。

ノボル電機 | メガホン、拡声器はノボル電機

 

メガホン、拡声器、構内放送システムなどを製造するメーカー。

本社所在地は、大阪府枚方市茄子作南町(なすづくりみなみまち)

 

ノボル電機は国内にある拡声装置メーカー3社のうちの一社で、国産のメガホンはほぼ枚方市で作られている、とのこと。

株式会社ノボル電機 | 情熱ものづくりインタビュー | 製造業検索|枚方市ものづくり企業支援総合サイト

 

ノボル電機の製品は、Amazonや楽天などの大手通販サイトで「ノボル電機」検索や製品型番検索すると見つかる。

 

 

放送前の時点で、番組サイトやEPG(電子番組表)でメガホン工場ということは分かったので、それを頼りに検索してみたところ、「ノボル電機」「日本電音」「TOA」のメガホンメーカー公式サイトが見つかった。

この3社のうちどれかでは?とサイト内を確認すると、ノボル電機の公式サイト、「お知らせ・新着情報」コーナーにテレビ番組出演 NHK探検ファクトリー(7月4日放送)」告知があった。

 

テレビ番組出演 NHK探検ファクトリー(7月4日放送)ノボル電機 | メガホン、拡声器はノボル電機

 

公式サイトによる告知ということで、これは間違いなさそう。

 

 

そして番組本編では、

・取材地が「大阪府枚方市」

・代表取締役社長が「猪奥元基さん」

・創業が1945年(公式サイトにも記載)

・マイクなどの製品に「noboru」ロゴ

・工場の人たちが着ている制服に「noboru」ロゴ

など確認できた。

 

 

番組で紹介された、懐かしい音がする拡声器風オーディオ機器は、「ノボル電機製作所」ブランドで販売され、専用サイトも作られている。

ノボル電機製作所|オーディオ/ガジェットの公式通販サイト

 

 

ノボル電機の入口付近をGoogleストリートビューで見てみた。番組冒頭、中川家・すっちーが、メガホンを肩にかけた社長さんに迎えられたところ。

 

 

●今回のBGMいろいろ

探検ファクトリーでは、毎回使われるレギュラーBGMのほかに、その回の題材にちなんだBGMも使われている。

今回私が分かったのは、

 

・番組前半、歴代のメガホン紹介コーナーで流れた、椎名林檎「本能」

  →MV冒頭に白いメガホンで歌うシーンがある。

www.youtube.com

 

・「メガホンで音が大きくなる仕組み」解説で流れた、アニメ「トップをねらえ!」オリジナルサウンドトラック「ガンバスター」

  →「トップをねらえ!」第一話、スーパーカブに乗ってメガホンを持ったコーチが初登場するシーンがある。

www.youtube.com

 

他に使われた曲も、何かに「ちなんで」いる可能性はあるかも。

レギュラーBGMなどについて調べてみた記事はこちら。

hidebox.hatenablog.com

 

 

●久々に「今日の学びブルース」放送

今回のエンディングでは、久しぶりに「今日の学びブルース」が見られた。前回のブルース放送日は 2026年2月14日(カニカマ工場)なので5か月ぶりくらい。

 

以前にも書いたけど「今日の学びブルース」がある回には何か法則があるのではと思っていて、今のところこれかも?と思っているのが、

4社ある制作会社のうち、1社による演出」。

探検ファクトリーのスタッフロール、「制作協力」のところに書かれている制作会社は、「クリエイティブ・ジョーズ(大阪市)」、「レジスタX1(大阪市)」、「CRAZY TV(渋谷区)」そして「よしもとブロードエンタテインメント(大阪市)」の4社を確認、この4社が持ち回りで制作している。

その中で、「今日の学びブルース」が放送された回に制作を担当している制作会社は、「よしもとブロードエンタテインメント」が多い印象。

今回の放送も、よしもとブロードエンタテインメントが制作協力だった。

ブルースについては、前述、番組BGMを調べた記事にも詳細を書いた。

 

 

 

●ChatGPTでの探検ファクトリー・メガホン(拡声器)工場・ノボル電機の関連付け状況

このブログ記事を書く前に ChatGPTで「探検ファクトリーで紹介されたメガホン工場の企業名は何ですか」「NHK総合テレビ「探検ファクトリー」で紹介されたメガホン工場はどこですか」などと質問してみたところ、「ノボル電機製作所です」というやや不正確な回答だった。「ノボル電機製作所」というのは、ノボル電機が立ち上げたガジェット販売のブランド名で、社名としては「ノボル電機」が正しい。生成AIはノボル電機製作所ブランド内の番組出演情報を参照したことで間違った可能性がある。

この番組に関する生成AIの回答では、「NHKのサイトが企業名を書いていない」「紹介された企業が探検ファクトリーについて言及していないことが多い」ことで、AIが探検ファクトリーと紹介企業・工場を上手く関連付けできていないことが多い(回答できていても不正確・裏付けがあいまいなことも多い)。なお、私のこのブログ記事など第三者の情報が(ChatGPTがWeb検索に使っている)Bing検索に追加されると回答の精度が上がるかもしれないので、また後日確認してみようと思う。

※私はブログを書くのに生成AIを使いません。理由は「このブログについて」参照。

 

 

 

●「探検ファクトリーに出演した企業一覧」作成

この記事のような「探検ファクトリーに出演した会社はどこ」情報を、ほかの回についても調べて、新規回は放送後、過去の回もさかのぼって調べて書いている。

以下の「探検ファクトリー」カテゴリからまとめて見られるので、「あの回の会社はどこだった?」的な情報を探している人の参考になれば幸い。

 

探検ファクトリー カテゴリーの記事一覧 - hideboxのブログ

 

 

 

●「東京都以外に本社がある企業」にぜひ関心を

探検ファクトリーでは全国各地の工場が取材されているけど、じっさい製造業は東京都以外に本社がある企業がたくさんある。

私が作っている「東京都以外に本社がある有名企業リスト」には、いままで番組に紹介された工場も何社か載せている。いちど見てその多さに驚いてもらえれば幸い。これが多くの人の常識になることで、地域活性化にもなるんではと思っている。

 

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中央区銀座・歌舞伎座の裏側紹介 NHK探検ファクトリー

NHK総合テレビの工場見学番組「探検ファクトリー」が好きでよく観ている。

2026年6月27日の放送は、東京都中央区銀座の歌舞伎座だった。

(私は人間のガチ視聴者です。AIで自動投稿された業者ブログではありません)

 

●探検ファクトリー「銀座・歌舞伎座の裏側 普段は見られない職人技」について

NHKは企業名・会社名を大々的には言わないので、探検ファクトリーでもいつもは直接「何々社に行きました」とは言わない。

ただ、今回は工場ではなく広く知られた施設ということで、番組紹介でも「歌舞伎座」と明言、

「東京銀座・歌舞伎座。風景画や小道具、効果音、衣装などめったに見ることが出来ない裏方さんたちの卓越した職人技。映画「国宝」でも話題になった歌舞伎の裏側を探検!」

というような紹介をしている。

銀座・歌舞伎座の裏側 普段は見られない職人技 | 探検ファクトリー | NHK

 

 

私のブログ記事は、「NHKが明言しにくい工場の社名を、第三者(視聴者)の立場から補う」ことを目的の一つにしているので、今回はその必要がなかった。

 

 

 

●東京都中央区銀座、「歌舞伎座」について

番組でも明言されている取材地、歌舞伎座について。

 

歌舞伎座の公式サイトはこちら。

歌舞伎座

 

所在地は、東京都中央区銀座四丁目。

運営企業は、株式会社歌舞伎座。

 

番組冒頭でも紹介された、映画「国宝」の公式サイト。

映画『国宝』公式サイト

 

内部を案内してくれた、中村橋之助さんのプロフィール(太田プロダクション内)。

中村橋之助 | 太田プロダクション

 

 

歌舞伎座付近をGoogleストリートビューで見てみた。

有名スポットなので、マップ上には写真も多数登録されている。

 

●「ファクトリーちゃうやん」問題について

前回の放送で、次回(今回)の番組予告が流れたとき、SNSでも「ファクトリーちゃう(工場と違う)やん…」というコメントはけっこう見かけた。私も製造業・工場を見たくてこの番組を見ているので、そのコメントには同じ感想。今までの放送でも、年に数回くらい、工場ではない取材先(エンタメ施設、テレビ番組の裏側など)の紹介はあった。

「これもエンタメ製造工場です」的な解釈で間口を広げすぎると何でも有りになってしまうし、番組に取材してほしい工場・行ってほしい県はまだまだあって、とてもネタ切れとは思えないので、私としてはぜひ、工場紹介に力を入れてほしいと思っている。

 

ただ、製造業以外の「作り出す産業」に関してもリスペクトはしている。最近、「わざわざ自分で作らなくても海外から買って来ればいいよね」的な流れも多いので、自分で作り出している人たち・企業は素晴らしいと思う。

 

探検ファクトリーの制作会社の一つ、「クリエイティブ・ジョーズ」も、

公式サイトのトップに「数百万人に見てもらえる、喜び、責任をいつも感じながら、
モノ作りをしている、そんな会社です」と書いている。

株式会社クリエイティブ・ジョーズ | テレビ番組やCMなどの企画・制作

そんな精神で番組を作ってくれていることが嬉しい。

 

また、今回取材された歌舞伎座については、番組紹介に書かれている映画「国宝」のヒットのほかにも、最近閉館された「大阪松竹座」について思うところもあるのではと考えている。大阪局は関西ローカル番組で閉館特集を組んだりもしている。

大阪松竹座“最後の日々” 上方歌舞伎つなぐ思い | かんさい熱視線 | NHK

103年の歴史に幕を閉じた大阪松竹座 劇場街として栄えた道頓堀「五座」の歴史と終焉 橋爪紳也の大阪・関西都市考 - 産経ニュース

 

 

 

●ChatGPTでの探検ファクトリー・歌舞伎座の関連付け状況

いつもは、このブログ記事を書く前に ChatGPTで「探検ファクトリーで紹介された何々工場の企業名は何ですか」というような質問をして、生成AIがどの程度把握しているかをチェックしている。

この番組に関する生成AIの回答では、「NHKのサイトが企業名を書いていない」「紹介された企業が探検ファクトリーについて言及していないことが多い」ことで、AIが探検ファクトリーと紹介企業・工場を上手く関連付けできていないことが多い(回答できていても裏付けがあいまいなことも多い)けど、今回はNHKの番組サイトで取材先が明言されているので、第三者が回答精度を補う情報を提供する必要はなさそう。

※私はブログを書くのに生成AIを使いません。理由は「このブログについて」参照。

 

 

 

●「探検ファクトリーに出演した企業一覧」作成

この記事のような「探検ファクトリーに出演した会社はどこ」情報を、ほかの回についても調べて、新規回は放送後、過去の回もさかのぼって調べて書いている。

以下の「探検ファクトリー」カテゴリからまとめて見られるので、「あの回の会社はどこだった?」的な情報を探している人の参考になれば幸い。

 

探検ファクトリー カテゴリーの記事一覧 - hideboxのブログ

 

 

 

●「東京都以外に本社がある企業」にもぜひ関心を

探検ファクトリーでは全国各地の工場が取材されているけど、じっさい製造業は東京都以外に本社がある企業がたくさんある。

私が作っている「東京都以外に本社がある有名企業リスト」には、いままで番組に紹介された工場も何社か載せている。いちど見てその多さに驚いてもらえれば幸い。これが多くの人の常識になることで、地域活性化にもなるんではと思っている。

 

hidebox.hatenablog.com

江戸川区のガラス風鈴(江戸風鈴)工場は「篠原風鈴本舗」NHK探検ファクトリー

NHK総合テレビの工場見学番組「探検ファクトリー」が好きでよく観ている。

2026年6月20日の放送は、東京都江戸川区のガラス風鈴(江戸風鈴)工場だった。

(私は人間のガチ視聴者です。AIで自動投稿された業者ブログではありません)

 

●探検ファクトリー「東京・風鈴工場 意外!? 涼しげな音色の作り方」の会社はどこか

NHKは企業名・会社名を大々的には言わないので、探検ファクトリーでも直接「何々社に行きました」とは言わずに、

「東京のガラス風鈴の工場。涼しげな音色を奏でるための工夫には意外な秘密が!美しく凝った図柄を描くための驚きの技とは。専門家が風鈴の音を分析!」

というような紹介をしている。

東京・風鈴工場 意外!? 涼しげな音色の作り方 | 探検ファクトリー | NHK

 

番組内ではけっこう企業名が推測できることも多いけど、今回は放送前に調べた時点で会社名が分かった。

 

 

 

●東京都江戸川区、ガラス風鈴(江戸風鈴)工場の会社名は「篠原風鈴本舗」

工場名(会社名)は、篠原風鈴本舗だった。

 

有限会社篠原風鈴本舗の公式サイトはこちら。

篠原風鈴本舗HP

 

江戸風鈴」ブランドのガラス風鈴を製造販売する工房。

本社所在地は、東京都江戸川区南篠崎町(みなみしのざきまち)

 

「江戸風鈴」とは、篠原風鈴本舗2代目の篠原儀治さんが名付けたブランド名(商標登録)で、その名前を使えるのは日本で2軒とのこと。もう一軒の「篠原まるよし風鈴」も、同じ家系の方が立ち上げた工房。

 

公式サイトにはオンラインショップへのリンクがあり、風鈴やスタンド、手ぬぐいなどが通販で買える。また、Amazonや楽天などの大手通販サイトでも「篠原風鈴本舗」「江戸風鈴」などの検索で商品が見つかる。

 

 

放送前の時点で、番組サイトやEPG(電子番組表)で東京都のガラス風鈴工場(工房)ということは分かったので、それを頼りに検索してみたところ、「篠原風鈴本舗」「篠原まるよし風鈴」の公式サイトが見つかった。

この2社のうちどちらかでは?とサイト内を確認すると、篠原風鈴本舗の公式Facebookに「テレビ番組出演のお知らせ」告知があった。

 

 

また、公式Instagramにも同様の告知があった。

公式SNSによる告知ということで、これは間違いなさそう。

 

番組予告に映った工房内に「江戸風鈴について」と書かれた解説パネルがあったり、工房内の職人さんが、篠原風鈴本舗の公式サイトに載っている方たちと同じに見えたり、番組予告で紹介されたガラス風鈴がオンラインショップで販売されている風鈴の絵柄と似ていたりもしている。

また、番組サイトの写真にある「アマビエをモチーフにした風鈴」は、かつて朝日新聞のサイト記事でも紹介されていた。

新定番? 妖怪「アマビエ」の江戸風鈴:朝日新聞

 

 

そして番組本編では、

・取材地が「東京都江戸川区」

・代表取締役社長が「篠原惠美さん」

・長女が「篠原由香利さん」

など確認できた。

 

 

篠原風鈴本舗の入口付近をGoogleストリートビューで見てみた。番組冒頭、中川家・すっちーが社長さんたちに迎えられたところ。道路沿いに、番組でも少し映った「篠原風鈴本舗」の看板が見える。私がアクセスした時点のストリートビュー画像(2023年2月版)には、映像メディアらしき人たちが取材している様子が偶然写り込んでいる。

 

 

●音響工学の専門家の先生について

風鈴の音が涼しく聞こえる理由、「1/fゆらぎ」などについて解説してくれた先生は、

同志社大学 理工学部 情報システムデザイン学科 教授の土屋隆生先生。

 

同志社大学の研究者データベース、土屋隆生先生の紹介。

https://kendb.doshisha.ac.jp/profile/ja.59d34c3764fe30aa.html

同志社大学 情報システムデザイン学科のサイト。

https://se.doshisha.ac.jp/se/education/course/information/overview.html

 

 

 

●関連YouTube動画

YouTubeで「篠原風鈴本舗」検索すると、制作風景などの動画がけっこう見つかる。

これはBSテレ東「ジョブレボ!」で2018年頃に紹介された回の動画。

www.youtube.com

 

 

 

●関連過去記事

探検ファクトリーでは、今までに「ガラス魔法瓶工場」「クリスタルガラス工場」「耐熱ガラス工場」など、ガラス関連の工場が紹介された。

今回のガラス風鈴に似た、手吹きガラスの工程も紹介された耐熱ガラス工場の回はこちら。

hidebox.hatenablog.com

 

 

 

●ChatGPTでの探検ファクトリー・ガラス風鈴(江戸風鈴)工場・篠原風鈴本舗の関連付け状況

このブログ記事を書く前に ChatGPTで「探検ファクトリーで紹介されたガラス風鈴(江戸風鈴)工場の企業名は何ですか」「NHK総合テレビ「探検ファクトリー」で紹介されたガラス風鈴(江戸風鈴)工場はどこですか」などと質問してみたところ、篠原風鈴本舗の名前は出てきたけど、まだ確定とまでは行かないようだった。

この番組に関する生成AIの回答では、「NHKのサイトが企業名を書いていない」「紹介された企業が探検ファクトリーについて言及していないことが多い」ことで、AIが探検ファクトリーと紹介企業・工場を上手く関連付けできていないことが多い(回答できていても裏付けがあいまいなことも多い)。なお、私のこのブログ記事など第三者の情報が(ChatGPTがWeb検索に使っている)Bing検索に追加されると回答の精度が上がるかもしれないので、また後日確認してみようと思う。

※私はブログを書くのに生成AIを使いません。理由は「このブログについて」参照。

 

 

 

●「探検ファクトリーに出演した企業一覧」作成

この記事のような「探検ファクトリーに出演した会社はどこ」情報を、ほかの回についても調べて、新規回は放送後、過去の回もさかのぼって調べて書いている。

以下の「探検ファクトリー」カテゴリからまとめて見られるので、「あの回の会社はどこだった?」的な情報を探している人の参考になれば幸い。

 

探検ファクトリー カテゴリーの記事一覧 - hideboxのブログ

 

 

 

●「東京都以外に本社がある企業」にもぜひ関心を

探検ファクトリーでは全国各地の工場が取材されているけど、じっさい製造業は東京都以外に本社がある企業がたくさんある。

私が作っている「東京都以外に本社がある有名企業リスト」には、いままで番組に紹介された工場も何社か載せている。いちど見てその多さに驚いてもらえれば幸い。これが多くの人の常識になることで、地域活性化にもなるんではと思っている。

 

hidebox.hatenablog.com

栃木県壬生町の鉄道模型工場は「トミーテック」NHK探検ファクトリー

NHK総合テレビの工場見学番組「探検ファクトリー」が好きでよく観ている。

2026年6月6日の放送は、栃木県壬生町(みぶまち)鉄道模型工場だった。

(私は人間のガチ視聴者です。AIで自動投稿された業者ブログではありません)

※再放送枠(2026年6月10日(水))は「時空鉄道」放送のため休止→6月17日放送

 

●探検ファクトリー「ここまでやる!?超精密でリアル 栃木・鉄道模型工場」の会社はどこか

NHKは企業名・会社名を大々的には言わないので、探検ファクトリーでも直接「何々社に行きました」とは言わずに、

「3000種を作る鉄道模型工場を探検。本物に似せる努力や精緻なパーツ作り、テレビ初公開の塗装工程、顕微鏡での精密検査など、おもちゃを超越したモノづくりのすごさを!」

というような紹介をしている。

ここまでやる!?超精密でリアル 栃木・鉄道模型工場 | 探検ファクトリー | NHK

 

番組内ではけっこう企業名が推測できることも多いけど、今回は放送前に調べた時点で会社名が分かった。

 

 

 

●栃木県下都賀郡壬生町、鉄道模型工場の会社名は「トミーテック」

工場名(会社名)は、トミーテックだった。

 

株式会社トミーテックの公式サイトはこちら。

株式会社トミーテック

 

鉄道模型(TOMIXブランド)、ジオラマ、フィギュアなどの模型・玩具を製造販売するメーカー。株式会社タカラトミー(東京都葛飾区)のグループ会社。

本社所在地は、栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまち。

(読み方:とちぎけん しもつがぐん みぶまち)

「タカラトミーグループで唯一、国内工場での生産ラインを持つメーカー」とのこと。

 

公式サイトにはショッピングサイト「タカラトミーモール」へのリンクがあり、鉄道模型などを通販で買える。また、Amazonや楽天などの大手通販サイトでも「トミーテック」「TOMIX」などの検索で商品が見つかる。

 

 

放送前の時点で、番組サイトやEPG(電子番組表)で栃木県の鉄道模型工場ということは分かったので、それを頼りに検索してみたところ、トミーテックの公式サイトが見つかった。

この会社では?とサイト内を確認すると、「お知らせ」コーナーに「NHK『探検ファクトリー』にて当社工場が紹介されます」告知があった。

【テレビ情報】NHK『探検ファクトリー』にて当社工場が紹介されます|お知らせ|株式会社トミーテック

 

放送当日には、TOMIXの公式X(Twitter)にも番組の告知が出た。

 

公式サイト・公式SNSによる告知ということで、これは間違いなさそう。

 

 

そして番組本編では、

・取材地が「栃木県壬生町 おもちゃのまち」

・代表取締役社長が「樅山(もみやま)尚仁さん」

・工場で働く人が着ている制服に「TOMYTEC」

・新しくできた塗装・印刷工場の建物に「TOMYTEC」

など確認できた。

 

 

トミーテックの入口付近をGoogleストリートビューで見てみた。

中川家・すっちーが社長さんたちに迎えられた建物は、向かって右奥の建物(Googleマップでは「トミーテック総務部」と表記)ではないかと思っている。マップに移動して上空から見ると、番組冒頭で紹介された蒸気機関車「1412」も、駐車場の一角に写っていた。

個人サイト「日本にある蒸気機関車」内、「1412」紹介ページ

 

 

●工場の住所「おもちゃのまち」について

番組でも紹介された、トミーテックの本社がある「壬生町おもちゃのまち」は、壬生町が玩具関連の工場を誘致してできた工業団地のある地名。「壬生町おもちゃ博物館」「おもちゃのまちバンダイミュージアム」などの施設もある。

壬生町おもちゃ博物館 – 大きな公園の中の「遊べる」博物館

おもちゃの博物館 おもちゃのまちバンダイミュージアム

おもちゃのまちサイト

 

番組冒頭で映った「おもちゃのまち駅」付近をGoogleストリートビューで見てみた。

こちらには、トミーテック本社内とは別の蒸気機関車「5号蒸気機関車」が展示されている。

蒸気機関車🚂 ~ おもちゃのまち駅 ~ - 壬生町観光協会

 

 

●番組で使われたBGM

探検ファクトリーでは、毎回使われるレギュラーBGMのほかに、その回の題材にちなんだ曲も使われている。

今回は、SNSで「アニメ「シンカリオン」の曲が使われている」というコメントをけっこう見かけた。

私が確認できたのは、新幹線のボディー用の金型紹介・金型製作シーンで流れた曲。

シンカリオン チェンジ ザ ワールド」(TVシリーズ3期。音楽:菅野祐悟)オリジナルサウンドトラック 26曲目、「絶対に守る」。

www.youtube.com

 

SNSコメントでは「冒頭からいっぱい流れた」ようなので、きっと他にもあるのだと思う。

なお、シンカリオンについては、過去の放送(鉄道関連回)で使われたというSNSコメントを見かけた記憶もある。

ちなみに毎回使われるレギュラーBGMについて調べてみた記事はこちら。

 

hidebox.hatenablog.com

 

 

 

●関連過去記事(鉄道関連)

鉄道のシート(座席)工場が紹介された回。

hidebox.hatenablog.com

 

北陸新幹線の整備工場が紹介された回。

hidebox.hatenablog.com

 

駅弁工場の回。

hidebox.hatenablog.com

 

 

 

●ChatGPTでの探検ファクトリー・鉄道模型工場・株式会社トミーテックの関連付け状況

このブログ記事を書く前に ChatGPTで「探検ファクトリーで紹介された鉄道模型工場の企業名は何ですか」「NHK総合テレビ「探検ファクトリー」で紹介された鉄道模型工場はどこですか」などと質問してみたところ、ほぼ正確に「株式会社トミーテックの工場です」と回答できていた。

この番組に関する生成AIの回答では、「NHKのサイトが企業名を書いていない」「紹介された企業が探検ファクトリーについて言及していないことが多い」ことで、AIが探検ファクトリーと紹介企業・工場を上手く関連付けできていないことが多い(回答できていても裏付けがあいまいなことも多い)けど、今回は株式会社トミーテック自身が事前に番組の告知を公式サイトに書いていたので、上手く回答できていたのだと思う。なお、私のこのブログ記事など第三者の情報が(ChatGPTがWeb検索に使っている)Bing検索に追加されると回答の精度が上がるかもしれないので、また後日確認してみようと思う。

※私はブログを書くのに生成AIを使いません。理由は「このブログについて」参照。

 

 

 

●「探検ファクトリーに出演した企業一覧」作成

この記事のような「探検ファクトリーに出演した会社はどこ」情報を、ほかの回についても調べて、新規回は放送後、過去の回もさかのぼって調べて書いている。

以下の「探検ファクトリー」カテゴリからまとめて見られるので、「あの回の会社はどこだった?」的な情報を探している人の参考になれば幸い。

 

探検ファクトリー カテゴリーの記事一覧 - hideboxのブログ

 

 

 

●「東京都以外に本社がある企業」にぜひ関心を

探検ファクトリーでは全国各地の工場が取材されているけど、じっさい製造業は東京都以外に本社がある企業がたくさんある。

私が作っている「東京都以外に本社がある有名企業リスト」には、いままで番組に紹介された工場も何社か載せている(トミーテックも掲載済み)。いちど見てその多さに驚いてもらえれば幸い。これが多くの人の常識になることで、地域活性化にもなるんではと思っている。

 

hidebox.hatenablog.com